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注文住宅で食事も楽しく!対面型のダイニングキッチンの間取り

ダイニングキッチンで会話を弾ませながら料理や食事を楽しみたいという人には、やっぱり対面型キッチンがおすすめです。
ここでは、対面型キッチンの種類やそれぞれのメリット、デメリットをご紹介していきましょう。

アイランドキッチン

画像引用:リショップナビ(https://rehome-navi.com/articles/287)

最近流行しているアイランドキッチンは、キッチンからリビングやダイニングを見渡せる作りになっているので、会話を楽しみながら料理したいという人におすすめです。

キッチンの各方向からコミュニケーションが取れるほか、複数人がキッチンで作業するスペースが作れるのも魅力。ホームパーティーをよく開くなど、キッチンに人がたくさん集まるご家庭ではとても便利に使えます。

そんな開放感があり、使いやすいアイランドキッチンですが、キッチンのスペースを広く確保する必要があることと、調理の匂いが広がりやすい点などがデメリットとして挙げられます。

またキッチンがあらゆる方向から丸見えなので、常にきれにしておける人でないと使い勝手が悪く感じるかもしれません。

ペニンシュラキッチン

画像引用:リショップナビ(https://rehome-navi.com/articles/316)

ペニンシュラキッチンは、アイランドキッチンと同じような形状ですが、片側が壁についているタイプになります。もう片方にテーブルを設置すれば、キッチンからすぐ料理をテーブルにセッティングできるので使い勝手がよいです。

また、壁側にコンロを設置することで匂いも広がりにくく、アイランドキッチン同様広い作業スペースを確保できるメリットもあります。ペニンシュラキッチンも、アイランドキッチン同様キッチンが丸見えになるので、生活感を見せたくない人には不向きです。

しかし、アイランドキッチンよりもスペースを節約でき、かつキッチンからリビングを見渡せるので、開放的で扱いやすいキッチンを希望する人に適しています。

I型キッチン

画像引用:パナソニック(https://sumai.panasonic.jp/)

I型キッチンは、対面型キッチンの中でももっとも一般的なタイプです。手元が見えないので生活感が出にくいけれど、対面型キッチンなのでコミュニケーションは十分取れるため、賃貸住宅でも多く採用されています。

アイランドキッチンやペニンシュラキッチンのような開放感はありませんが、見えない部分にコンセントを設置できるなど汎用性が高いのは大きなメリットです。ただ、今どきの開放感溢れるキッチンが理想という人には少し物足りないかもしれません。

コミュニケーションが取りやすいキッチンは、やはり開放感があるタイプが理想的ですが、生活感が出やすいなどメリットとデメリットがあります。

重視する面をよく考えた上で、自分の生活に合った対面型キッチンを選んでください。