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癒されバスルームを実現!町田で新築一戸建て

バスルームの浴槽にはどんな種類があるか

浴槽は大きく分けて3種類

1・ユニットバス

浴槽の種類として、多くの人の生活にとって最も浸透しているのがユニットバスです。ユニットバスと聞いて多くの人が思い浮かべるのが、ホテルなどでよくあるタイプのお風呂とトイレが同じ空間にある設計の浴室です。しかし、正しくは、工場で作った浴室を建築現場で組み立てたお風呂場の事を指しています。

2・ハーフユニット

ユニットバスのカテゴリーとして近いものの、もう少々自由度の高いハーフユニットというものもあります。

ハーフユニットもユニットバスと同様に、一部を別の場所で事前に作り、天井と壁だけを現場で作業することによって仕上げています。これらは自由設計の観点から見ると限定的な部分が多くなります。

3・造作風呂

一方で、自分の好きなお風呂を一から作り上げたいという人に人気なのが造作風呂です。
造作風呂はその名の通り、自らの自由な設計によって作れるお風呂です。浴槽のタイプの壁の材質も大きさも全て自由なので、完全に自分好みのスタイルを詰め込むことが可能となります。

これらはそれぞれに良い点と悪い点とがあるため、どれが一番良いとは一概に言えるものではありません。個人個人の希望や生活状況に合わせ、最適なタイプのバスルームを選択する事が癒し空間をつくるうえでのコツとなります。

最近のバスルーム事情

バスルームはくつろぎの空間へ

町田市に住んでいる人も含め、近年のストレス社会ではバスルームをストレス発散の空間としている人も多いです。そこでメーカー各社も様々な新機能を付属させるようになっています。
保温性が高く、お湯を溜めてからしばらく経ってもお湯を温かく維持できる機能や、マイナスイオンシャワーなども登場しています。また、温泉などで見かける打たせ湯の機能を自宅のお風呂場にもつけている人もいます。
バスルームは、もはや体を綺麗にしてくれるというだけに留まらず、くつろぐ空間であるということを大前提に据えることにより様々な最新式の仕様が人気となっています。

バスルームの床はキケンから安心安全の設計に変化

バスルームの床と言うと冬はとても冷たくなり、水に濡れていると滑るような作りがほとんどでした。しかし、最近の床材は冬でも温かく保っていられる床材が人気となっており、滑る原因となる水濡れの速乾機能を備えている物まであります。入りたくなるお風呂ということを念頭に置いて作られているため、リラックスするための場所としても最適となるでしょう。

寛ぎ空間のための設計

空間をいかに魅せるかがキーポイント

快適な浴室作りのためには脱衣所と合わせた間取りの設計が重要です。脱衣所と洗面所を同じ空間に設置すれば利便性は向上しますが、分離させておけば、お洒落な空間として使用感の良さを追求できます。
コンパクトに抑えたいのであれば洗面所と脱衣所をひとつにまとめても良いでしょう。面積に余裕があるならば分離させることによって、お風呂場から見える空間を広々と演出できます。

バリアフリー設計で転倒などの事故を防ぐ

高齢化社会である現代においてはバリアフリー機能も見過ごせません。例えば、脱衣所と浴室の段差をなくせば転倒のリスクが防げます。また、壁や浴槽の近くに手すりを設置しておけば、足腰が弱い方も移動や出入りも楽になります。 さらに、滑らない床材を使ったり、冬場の寒暖差を失くすために暖房を設置したり、高齢者も快適に利用できる空間づくりが求められています。